為に鳴りたいとする願う人の項


by ossan29sai

家原毅君

佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町で、厳木小広川分校5年の家原毅(つよし)君(11)がひき逃げされ、重傷のまま山中に放置された事件で、意識がもうろうとした状態が続いていた毅君の一言
「お母さん」と呼びながら、母親を探すしぐさを見せていたことが分かった。

 意識は依然はっきりしないが、懸命にけがと闘う姿に、家族らは「早く良くなって」と回復を待ちわびている。
 県警などによると、毅君は20日夕、脳挫傷や頭がい骨骨折の重傷を負い、唐津赤十字病院に入院。21日に手術を受けたが、家族の呼びかけにも反応しない状態が続いていた。
 ところが、26日午前8時ごろ、集中治療室(ICU)のベッドで自力で体を起こした。「お母さん」と言いながら、近くにいた看護師に抱きついた。

母強し!早く元気になって欲しい。
そして、元気に走り回って欲しい。
頑張れ!
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by ossan29sai | 2006-05-27 12:56 | 社会・経済・一般