為に鳴りたいとする願う人の項


by ossan29sai

クリンスマン監督

この失望の大きさは計り知れない。選手たちは素晴らしい戦いをしてきたし、限界まで力を出し切った。彼らの出した結果には、これ以上ないほどの敬意を表する。国全体に誇りを与えた彼らには賛辞の言葉しか見つからない。このW杯は代表チームにとっても、ドイツという国にとっても大きな成功だった。世界中にドイツの別の顔を見せられた。イタリア代表はとてもクレバーだった。そして、それは賞賛に値する。リッピ監督には、試合後すぐにお祝いを言い、決勝での健闘を祈ると伝えた。イタリア代表の方がドイツ代表よりも少しばかり冷静だったことが(彼らが)チャンスをものにすることにつながったのかもしれない。延長の120分が終了する2分前にイタリアの先制点が決まるまで優勝を信じていた。準決勝を最後の最後で落としたことはとてもつらいことだが、(3位決定戦の)8日土曜日は、ベストを尽くし、いい試合をする。(自身の進退については)今の段階ではまったく考えていない。すべては大会が終わってからだ。妻、家族と相談して結論を出すことになるだろう。サッカー協会会長には、考える時間をくれと伝えてある。

長いよ。まぁそれだけ多くを語りたいほど溜まっていたんだろうね。
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by ossan29sai | 2006-07-05 14:24 | スポーツ選手